エラストマーの疲労試験
連続する動的振幅による機械的エージングの促進

グラフは疲労試験(連続の動的振幅)におけるエラストマーの複素弾性率|G*|と損失係数tanδです。この例ではせん断モードで試験しています。60℃の温度で周波数35Hzにてサンプルに動的振幅が連続して与えられます。(サンプルに与える動的振幅数は合計150万回以上)。温度が低下するほど弾性率は上昇するため、イプレクサーの高荷重・高変位能力により低温における疲労特性も解明します。