ポリマー

ポリエーテルイミド (PEI)の粘弾性測定

ポリエーテルイミドのE*複素弾性率とtanδの温度分散測定グラフです。ガラス転移温度において弾性率は急激に減少し、およそ4桁の低下を明確に捉えています。 また、低温(-150℃)からガラス転移温度を超えた溶融開始温度までに3桁上昇するtanδを明確に捉えます。固体から液体に変化するポリマーの粘弾性を正確に捉えます。

ポリマーブレンド

あるポリマーブレンドのE*複素弾性率(E’またはE”)とtanδの温度分散データです。この材料は温度の上昇に伴い弾性率が連続的に低下していることが判ります。また、tanδは-100℃と+100℃の2温度にガラス転移温度が現れています。

製品ラインナップ

動的粘弾性測定
イプレクサー25N〜500N
動的粘弾性測定
イプレクサー2000N/4000N
動的粘弾性測定
イプレクサー6000N/8000N
動的粘弾性測定
ガボメーター2000N/4000N