2つのモーターを搭載する
ダブルドライブによる動的粘弾性測定


ゴム・プラステック・カーボン・フィルム・金属・セラミック・ガラスなど 多様なサンプルに対応します

TEST2021 第16回総合試験機器展に出展します。


ITSジャパンは「TEST2021 第16回総合試験機器展」に出展いたします。ブースでは、動的粘弾性測定に関するよろず相談を受け付けます。是非、弊社出展ブースへお立ち寄りください。

場所

東京ビッグサイト 南3ホール

ブースNo

T-12

日程

2021年10月6日水曜日~8日金曜日

時間

10:00~17:00

公式サイト

理想的な粘弾性データが求められる

ダブルドライブのDMA粘弾性装置


製品開発に欠かせない動的粘弾性データは「ひずみ」「応力」への依存性が強く、使用状況と異なる条件のデータは製品開発において正しい材料特性を反映させておりません。”ダブルドライブ”システムは動的・静的荷重を2つの独立したモーターで制御し、動的変位±0.01μm~±6.000mmと動的荷重±0.01N~±500N(上位機種±4000N)を与え、個別のモーターにより静的変位~60㎜と静的荷重~1500Nをさらに与えることができます。十分な変位と荷重性能で実際に製品が受ける負荷を再現し、ゴム・樹脂のみならずカーボン(CFRP、CFRTP)、フィルム、金属、セラミック、ガラスなど様々な材料に対応します。

製品ラインナップ

■1500℃温度制御 動的粘弾性装置

EPLEXOR HTシリーズ

-150℃~1500℃まで。広範な温度範囲の物性を測定 

■動的粘弾性装置 スタンダード

EPLEXOR 25N〜500N

動的粘弾性測定
新型センサーで性能アップ。万能型のシリーズ標準モデル

■動的粘弾性装置 高荷重タイプ

EPLEXOR 2000N〜6000N

動的粘弾性測定動的粘弾性測定
最大12000Nの余裕ある高荷重による大変形粘弾性測定

■フレクソメーター

GABOMETER 2000N/4000N

動的粘弾性測定動的粘弾性測定
独自の温度センサーにより内部発熱を正確に測定するフレクソメーター

世界初1500℃の動的粘弾性測定

Eplexor HT(高温度チャンバーシリーズDMA)

世界初の1500℃動的粘弾性測定を実現するHTシリーズがラインアップに加わりました。CMC(セラミック基複合材料)など高温構造部材は使用温度における酸化劣化の影響や強度の低下を評価することが欠かせません。HTシリーズはC/Sic, Al2O3などの評価で実績を重ねております。また、金属材料やガラスなどの高温における動的特性を評価致します。
測定温度は標準温度チャンバーとの組み合わせでー150℃~1500℃をカバーします。

誘電率測定(DiPLEXORシステム)

新開発オプションDiEPLEXORによる、DEA(誘電率測定)とDMA(動的粘弾性測定)の同時測定。


機械的な静的・動的荷重(ひずみ)を与えることによりサンプル内部の構造は変化します。内部の構造や状態について詳細な情報が得られる誘電率測定との組み合わせることで機械的負荷による内部構造への影響を明確に捉えることができます。
例えばDEADMAの同時測定により動的な機械的負荷が与えられているポリマー内におけるカーボンブラックの分散状態や塊の大きさ、構造などを明確に捉えることができます。

 

製品の特徴など

アプリケーション

様々な素材の事例をご紹介